アナルに挿れたら危険な野菜!
アナルセックスやアナル拡張など、アナルを使ったプレイに興味を持つ人は少なくありません。
中でも、自宅で気軽に試せるセルフプレジャーとして愛されているのが、異物挿入です。
異物挿入とは?
性的な快楽を目的として、本来膣や肛門に入れるべきではないもの挿入する行為。
異物挿入は、アナルセックスやアナニー初心者の方でも気軽に楽しむことができます。とはいえ、手軽に挑戦できる一方で、正しい知識と安全への配慮も欠かせません。
場合によっては、アナルへの異物挿入が原因で「直腸内で異物を破砕した」という事例も。
そんな危険ながらも新しい快楽と背徳感を同時に味わえる異物挿入。
ひとくちに異物挿入といってもさまざまな方法がありますが、なかでも身近な存在である野菜を使用するケースは少なくありません。そこで今回は、野菜を使った異物挿入の中でも、特に危険性が高いと考えられるものをランキング形式で紹介していきます。
10位:大根

| 予算 | 200円~400円 |
| 折れやすさ | ☆☆☆☆☆ |
| 危険度 | ★☆☆☆☆ |
アナルに挿れても安全な類の野菜として、大根が10位にランクイン。大根の危険ポイントは、太さと大きさ。ガバマンケツやガバガバアナルの方には、最適な野菜です。
大根は、太さが安定しており、多少腐っていても野菜の中では丈夫な類。そのためアナル内の熱にも強く、耐久できる点から比較的安全性が高い野菜に区分されます。
とはいえ、アナル初心者の方には挿入が難しい太さと大きさです。上級者向きのサイズ感である点は、マイナス評価。もし大根を挿入したい場合は、無理には挿れず、他のサイズから挑戦をしていきましょう。
また大根を挿入する場合は、半切りになったものではなく、一本丸ごとのタイプのものを使いましょう。
9位:しめじ

| 予算 | 80円~200円 |
| 折れやすさ | ★★★★☆ |
| 危険度 | ★★★☆☆ |
手軽に購入できる上に日持ちするしめじがランクインです。長さが短く、細く柔らかい素材の野菜なので、初心者でも簡単に挿入することができます。
手ごたえや気持ちよさが感じられにくい野菜です。小さいがゆえに、あまり刺激がないタイプのものだと思った方が良いです。しめじも同様です。
とはいえ、素材が柔らかく、小さいため、中折れした際に手軽に取り出せるメリットもあります。他の野菜と比較すると、かなり取りやすいものだと感じます。
ただし、中に入れすぎてしまったり、大量に挿入すると取れなくなるので注意も必要です。練習をする場合には、2本~3本くらいを挿入してみると良いでしょう。
8位:ゴーヤ

| 予算 | 200円前後 |
| 折れやすさ | ★★☆☆☆ |
| 危険度 | ★★★☆☆ |
異物挿入の代表的な野菜ゴーヤ。野菜で異物挿入を行う人たちの大半が使用する大人気の野菜です。
夏限定の野菜なので、季節を感じるオナニーができる点も非常に魅力的です。そんなゴーヤですが、実は素材が意外と柔らかく中折れだけではなく、イボイボがお尻の中に付着、残ってしまう可能性もあります。
ゴーヤで異物挿入を楽しむ時は、必ずコンドームを付けて、挿入をしましょう。
7位:にんじん

| 予算 | 90円~300円 |
| 折れやすさ | ★☆☆☆☆ |
| 危険度 | ★★★☆☆ |
こちらも異物挿入の王道野菜、ニンジン。一年を通して、通年、どこでも購入ができる上に最近は、場所によってはコンビニでも手に入る野菜です。手軽さはもちろん、形も持ちやすくアナル拡張していない場合でもすんなり入れることができるニンジンは、大人気の異物挿入野菜です。
しかしニンジンは、一度奥にはまり込んで折れてしまうと、かなり厄介。実際に中国では、ニンジンを挿入したことで、激しい痛みに襲われて手術で摘出した人も、存在しています。
中国メディア騰訊新聞などによると、この悲劇に見舞われたのは広東省深セン市で暮らす40歳の男性。5月中旬、男性は自ら肛門にニンジンを挿入したが、奥へ奥へと押し込んでいくうちに抜けなくなってしまった。何とか引き抜こうと悪戦苦闘するもうまくいかず、激しい痛みにも襲われるようになり、病院に駆け込んだというわけだ。
手軽さが魅力的なニンジンですが、一歩間違えると大事故につながる可能性も十分にあります。気を付けましょう。
6位:なす

| 予算 | 250円~400円 |
| 折れやすさ | ★★★☆☆ |
| 危険度 | ★★★★☆ |
こちらも異物挿入の王道野菜であり、代表格としても知られるナス。比較的一年中購入ができるため、人気の高い異物挿入野菜となっています。
そんなナスですが、実はヘタや茎の部分にはトゲがあるものも。新鮮で鮮度が高いナスは、トゲもしっかりとしており、持ち手箇所の処理を行っていないとケガをする可能性もあります。
ナス自体、耐久もあり、太さも程よいので、人気が高い野菜です。しかし油断すると、手元が血まみれになることもあります。十分に注意をして使用しましょう。
5位:きゅうり

| 予算 | 150円~300円 |
| 折れやすさ | ★★★★☆ |
| 危険度 | ★★★☆☆ |
キングオブ異物挿入、きゅうり。漬物にしても美味しいことからオナニーやセックスで使用した後でも、調理をして食べるという人が多い野菜です。
手軽な上に長さもあり、適度な太さとなるため、初心者の方にも大人気な異物挿入野菜。ですが、きゅうりは中折れしやすく、コンドームを付けても意外と外れてしまい中で大惨事が起こりやすい野菜です。
またきゅうりは、日持ちしない野菜です。そのため気が付かない間にカビていたり、腐ってしまうことも。カビや細菌が付いたきゅうりを挿入すると、病気や痛みの原因にもつながります。
最悪、入院をすることになる可能性の高い野菜です。手軽な異物挿入野菜ですが十分に気を付けましょう。
4位:トウモロコシ

| 予算 | 200円前後 |
| 折れやすさ | ★☆☆☆☆ |
| 危険度 | ★★★☆☆ |
太いものが挿入できるガバマンアナルの方には、ちょうど良いトウモロコシ。実は安定的な太さや折れにくさからも人気の高い異物挿入野菜ですが、中で散らばった際は大変なことになります。
このように散らばったコーンが取れない・取れにくいという理由から4位にランクイン。かなり安定性のある異物挿入野菜ではありますが、コンドームが破れてしまったりすれば、最悪の状態に。
3位:長いも

| 予算 | 350円~500円 |
| 折れやすさ | ★☆☆☆☆ |
| 危険度 | ★★★☆☆ |
安定的な太さと耐久力がある、長いもが危険な異物挿入野菜ランキング第三位にランクインです。どうして?と思われる方も多いでしょう。
長いもは、かゆみやアレルギーが起こりやすい野菜です。手に触っていた時に大丈夫でも、アナルに入れてみたら激痛や体中が熱くなるようなかゆみに覆われる可能性もあります。
また皮膚が弱い方は、肌が荒れやすく、デリケートな箇所がただれてしまうことも。取り扱いには十分に注意をしなければいけない野菜です。
2位:唐辛子

| 予算 | 300円前後 |
| 折れやすさ | ★★★★☆ |
| 危険度 | ★★★★★ |
激辛の王様、唐辛子。強い刺激やピリッとするスパイシーさを求めて、唐辛子をアナルに入れる人がいます。
ですが、唐辛子は、最悪死に至る野菜です。
辛味による刺激の強さはもちろん、場合によっては痛みだけではなく皮膚のただれや皮膚炎などの症状を起こします。腸や臓器などを痛めてしまう可能性もある、強烈な野菜です。
どんなに体が強い人でも、想像以上の痛みに涙を流す可能性も。かなり危険性の強い野菜なので、絶対にいれないように注意をしてください。
1位:プチトマト

| 予算 | 200円~300円 |
| 折れやすさ | ★★★★★ |
| 危険度 | ★★★★★ |
最も危険な異物挿入野菜NO1は、プチトマトです。アナルビーズのような感覚で使用する方がいますが、かなり危険です。
プチトマトは、皮が破れやすく、中身が簡単に溢れてしまう野菜です。種や液がアナルの中に入れば、痛みを感じることはもちろん、お腹を壊してしまう可能性も十分にあります。
これほど最悪な異物挿入野菜は、ありません。ですが、丸っと可愛らしく小さいサイズ感をみると、アナルビーズ感覚で使いたくなる気持ちも十分に理解ができます。しかし使ってしまえば、病院送りになる可能性もあります。
絶対に使わないようにしてください。
番外編:バナナ

| 予算 | 90円~300円 |
| 折れやすさ | ★★★★★ |
| 危険度 | ★★★★★ |
バナナは、野菜ではないので今回は「番外編」となりました。異物挿入の中では、王道となっているバナナ。皮が付いたままコンドームを被せて異物挿入する人が多い、人気の高い果物となっています。
手軽さはもちろん、比較的年中どこでも購入ができるため、かなり人気が高いものではありますが、危険です。バナナは柔らかく、中折れしやすい果物です。
特に熱に弱く、温かくなったり、熟していると簡単に折れてしまいます。注意をしてください。
アナルに挿入した野菜は食べれる?

「まだ食べられそうだからもったいない」と感じる方もいるかもしれませんが、アナルに使用した野菜を食べることは絶対に避けてください。
肛門は便が排出される部位であり、見た目がきれいになったように見えても、多くの細菌や雑菌が付着している可能性があります。水で洗浄しただけでは完全に除去することは難しく、衛生面で大きなリスクがあります。
またコンドームには潤滑剤(ローション)やさまざまな成分が付着している製品も多く、食品に付着した状態で口にすることはおすすめできません。体調や体質によっては、腹痛や体調不良を引き起こす可能性もあります。
さらに、腸内洗浄を行っていない状態で使用した場合は、便が付着することも十分に考えられます。衛生上の観点からも、一度でもアナルに使用した野菜は廃棄し、食べないようにしましょう。
安全面と健康面を第一に考え、使用後の野菜を再利用することは避けることが大切です。
アナルから野菜が取れなくなったら?慌てずに知っておきたい対処法
アナルから野菜や異物が入り、取り出せなくなってしまった場合の対処法について解説するものです。
このようなケースは恥ずかしさから誰にも相談できず、一人で何とかしようとしてしまう方も少なくありません。しかし、自己判断で無理に取り出そうとすると、症状を悪化させてしまう可能性があります。
もし異物が取れなくなってしまった場合は、できるだけ早く医療機関を受診することが大切です。この記事では、万が一の際に知っておきたい基本的な対応についてご紹介します。
異物が取れなくなった場合はどうするべき?
まず最も大切なのは、「自力で何とかしようとしないこと」です。
肛門や直腸は非常にデリケートな組織でできているため、無理に引き抜こうとすると傷がついたり、出血したりする可能性があります。また、異物がさらに奥へ入り込んでしまい、かえって取り出しにくくなることもあります。
異物が取れなくなった場合は、放置せずに医療機関へ相談しましょう。
なぜ自己処置が危険なのか
「少し力を入れれば取れるかもしれない」と考えてしまう方もいますが、自己処置にはさまざまなリスクがあります。
たとえば、肛門や腸の内部を傷つけてしまう可能性があります。傷が深くなると出血だけでなく、炎症や感染症の原因になることもあります。
また異物が長時間体内に留まることで細菌感染のリスクも高まります。特に強い痛みや発熱、出血などの症状がある場合は、早めの受診が必要です。
異物挿入で病院受診は恥ずかしくない!
異物挿入で病院を受診する人は、非常に多いです。異物挿入について日本消化器内視鏡学会や日本大腸肛門病学会などの学術集会では、何度もレポートの発表が行われております。
発表回数を見ても分かる通り、異物挿入での搬送や受診をする人は、非常に多いです。
命の危険にも繋がることです。必ず早い段階で恥じらいを捨てて、救急車または病院へ連絡をしましょう。
受診するならどの診療科?
異物が取れなくなった場合は、救急外来や外科、消化器外科などで対応してもらえるケースが一般的です。
強い痛みがある場合や大量の出血がある場合、吐き気や発熱を伴う場合は、迷わず救急外来を利用しましょう。
特に次のような症状がある場合は注意が必要です。
- 強い痛みが続いている
- 出血している
- 吐き気や嘔吐がある
- 発熱や冷や汗が出ている
- 意識がぼんやりしている
こうした症状がある場合は、できるだけ早く医療機関へ相談してください。
病院ではどのような処置が行われる?
病院ではまず、医師による問診と検査が行われます。
異物の種類や大きさ、いつ頃挿入されたのか、現在どのような症状があるのかを確認したうえで、レントゲンやCT検査などを行うことがあります。
その後、異物の位置や状態に応じて適切な処置が行われます。
比較的取り出しやすい位置にある場合は、医療器具を使って除去できることもあります。一方で、奥まで入り込んでいる場合や腸への損傷が疑われる場合には、より専門的な処置や手術が必要になることもあります。
医師には正直に伝えましょう
受診する際は恥ずかしさを感じるかもしれません。しかし、医師は日常的にさまざまな症例を診ています。同様のケースも決して珍しいものではありません。
適切な治療を受けるためには、
- 異物の種類
- 大きさや形状
- 挿入した時間
- 現在の症状
などをできるだけ正確に伝えることが大切です。嘘をついても自分が辛い気持ちになるだけです。情報を隠してしまうと、診断や処置が難しくなる場合があります。
予防のために知っておきたいこと
肛門に異物を挿入する行為には、思わぬ事故やケガのリスクがあります。
直腸は奥で曲がっている構造をしているため、一度奥へ入り込んだ異物は自力で取り出せなくなることがあります。また腸の動きによってさらに奥へ押し込まれてしまうケースもあります。
そのため身近な物や食品などを使用することは避け、安全性が確認されていないものを体内へ挿入しないことが重要です。
身近な人が同じ状況になったら
もし友人やパートナーなど身近な人が同じ状況になった場合は、責めたり笑ったりせず、まずは落ち着いて対応してあげましょう。本人は強い不安や恥ずかしさを感じていることがほとんどです。「病院へ行こう」と優しく声をかけ、必要であれば付き添いを申し出ることも大切です。また、プライバシーへの配慮も忘れないようにしましょう。
安全にアナル野菜を楽しむためにも!
肛門に入った異物が取れなくなった場合は、無理に取り出そうとせず、できるだけ早く医療機関を受診することが大切です。
自己処置は出血や損傷、感染などのリスクを高める可能性があります。恥ずかしさを感じるかもしれませんが、医師は専門家です。正確な情報を伝え、適切な処置を受けることが何より重要です。
万が一のトラブルが起きた際は、一人で抱え込まず、速やかに専門医へ相談するようにしましょう。















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