パパ活女子のリアル「騙されたくない」と疲れ切ってる?
「パパ活」という言葉を耳にしたことがある人は多いと思います。
経済的な援助を受けながら、食事やデートを楽しむ関係。一見、魅力的に思えるこのシステムですが、その裏側には「騙された」「搾取された」「もう疲れた」という女性たちの声が溢れています。

お金を稼ぐ目的で始めたはずのパパ活で騙されて、ハメ撮りを撮られ、削除するのに数万の費用を相手に渡しました。大手の出会い系サイトやパパ活専用のマッチングアプリも飽和状態で出会いもなし。
このようにパパ活で嫌な体験をした女性が増えています。また近年は、パパ活リリちゃんの逮捕のニュースが広がったこともあり、危険性を感じる女性が増えているとも言われています。
実際、数年前と比較して、パパ活のハードルがかなり高くなっているのです。
爆美女モデルも月100万円しか稼げない現実
パパ活と同義語でもある愛人。先日X(旧Twitter)で、話題となったネクストレベル株式会社の河原氏の不倫問題。インフルエンサー兼モデルのきららさんは、河原氏から月100万円相当のお手当を貰い、生活をしていたことを大暴露。
この件について、SNSでは以下のような意見が飛び交わっていました。
めっちゃくちゃかわいいのに額が少ないと思ってしまった。河原ケチってんな https://t.co/gD9KKpefmH— 美容整形ちゃん👩YouTuber (@SiVb67hfoc) July 6, 2026
きららちゃんレベルの美女が月100万ぐらいでいいのが一番びっくり— 🐳 (@XnnnnnXnnnnn) July 6, 2026
2024年9月から2026年6月で2575万円って事は月100万ちょっとしかもらえないんだ。
港区水揚げってもっと金もらえるのかと思ってた。 https://t.co/lEzrCe92FY— Z李 🇺🇦 NO WAR 🕊 (@ShinjukuSokai) July 5, 2026
「驚くレベルの美女がたった月100万円」「このレベルの美女で100万円なら自分は、もっと貰えない…」などの意見が飛び交わっていました。
実際に、この話題と共にパパ活界隈も不景気が訪れていると感じました。だからこそ、元々パパ活を行っていた女性たちがタダマンにシフトチェンジするのも理解ができます。
でも、どうして性を売っていた女性たちがタダマンにシフトチェンジしたのでしょうか?
パパ活を辞めてタダマンに走る理由

パパ活が広がる中で起きた環境の変化、女性たちが直面するストレス、そして彼女たちが本当に求めている新しい出会いの形があります。これがパパ活女子がタダマンに変化可能な女性に変化していった一番の理由だと、考えられます。

最近は「もうパパ活はしない」「タダマンでいい」と考える子が回りにも増えてます。でも単にお金を諦めたわけではなくって。むしろ「精神的な負担から解放されたい」「気楽な関係を求めたい」みたいな本音があったりもします。
実際に元々パパ活を行っていた女性たちに聞いてみると「お金を諦めたわけじゃない」と、口を揃えていいます。ただ、パパ活は“金額と労力が見合っていない”と感じる女性が多いようです。
そのためパパ活ではなく、普通にタダマンをしながらデート代を奢ってもらったり、タクシー代程度のお小遣いをもらう緩い関係を求める女性が増えているのです。
パパ活女子とタダマン女子の比較
| 活動内容 | パパ活女子 | タダマンパパ活女子 |
|---|---|---|
| お手当 | 都度または月極で、数万円以上のお金が絶対に必要。お金がないと付き合わない。 | 不要。タクシー代などのお小遣い程度のお金が貰えたら嬉しいと考えている。お金がなくてもOK。 |
| 身体の関係 | 場合によっては対応。高額なお手当やプレゼントが必要。 | 大歓迎。癒し合える関係を希望している。 |
| 関係性 | 完全に割り切った金品で繋がれた関係。相手をお金としか見ていない。 | セフレ未満の関係。タダマンはするが恋心や友情がない。交際内容はセフレに近い。 |
| 出会い方 | 交際クラブ、大手出会い系サイト、パパ活専用マッチングアプリ | 出会い系サイト、マッチングアプリ |
このようにパパ活女子とタダマン女子は、似て異なるものとなっています。

最初からお金を出して貰うことに抵抗がある。だからお試し感覚でタダマンして、相性が合えば関係を築くみたいなのが良い。
ゼット世代の女性たちは、特にこのような考えを持っており、申し訳ない気持ちを緩和させるためにもタダマンするそうです。
タダマン女子と出会える
Joy Ride(ジョイライド)は、元々パパ活をしていたタダマン女子の登録数が多いです。少しメンヘラ気質な女性が多いですが、その分簡単にタダマンさせてくれる人の割合も高いです。
サクサク相手を見つけたい方には、かなりおすすめです。
パパ活女子が増えたことで起きた環境の変化
パパ活が一般化するにつれ、出会いの環境や関係性そのものが大きく変化してきた。かつては特定のコミュニティや場所で行われていたパパ活が、今では誰もがアクセスできる形で広がっています。
言葉だけを知って、内容を知らない・SNSの情報を鵜呑みにし、言われるがままに活動を行っていた女性も多いです。そういった女性たちは、本来の相場を崩してしまったり、規律や界隈の暗黙の了解を破るケースも。
このようなパパ活女子増加により、界隈は大きく乱れ、嫌気がさす人が増えたのだそうです。
出会いの場が多様化しすぎた
パパ活が広がる以前、援助交際といえば特定の場所やコミュニティで行われるものでした。しかし、今ではマッチングアプリやSNS、専用サイト、交際クラブなど、さまざまなプラットフォームで出会いの場が提供されている。
パパ活を目的とした男女が集うアプリも増加し、TwitterやInstagramでも「パパ募集」といったハッシュタグを使った募集が見られるようになりました。これにより、パパ活を始めやすくなった一方で、質の低い男性やトラブルも増加しているのが現実です。
そして何よりも、パパ活女子の年齢層が広がりすぎました。当初は大学生や20代前半の女性が中心だったパパ活でしたが、最近は30代や40代の女性も参加するよう。経済的な理由だけでなく、贅沢な体験を求める女性が増えた影響もあります。
さらに、年齢層が広がったことで、条件交渉が複雑化したり、トラブルが増えたりする問題も発生しています。特に40代以上の女性が参加するケースでは、経済的な理由から参加することが多く、よりシビアな交渉が求められることが増えました。
このような影響もあり、以前よりも女性側が安易な気持ちでパパ活に参加しづらくなったと言えます。
社会の目も変わった
パパ活が一般化したことで、社会の目も変わりつつあります。かつては「援助交際=悪いこと」というイメージが強かったが、今では「自己責任の範囲内であれば問題ない」という考え方も広がっています。
とはいえ、社会の目が変わったからといって、トラブルが減ったわけでもありません。むしろ、パパ活を隠れ蓑にした悪質な男性が増えているのが現状です。女性たちは「お金をもらえる」という甘い言葉に騙され、精神的にも経済的にも搾取されるケースが後を絶たないのです。
パパ活は精神的な負担が大きいからこそタダマンに

パパ活は「楽にお金を稼げる」というイメージが世間的に広がりすぎました。でも実際には、想像以上に精神的な負担が大きいものです。
そのため女性たちは「ストレスを感じるくらいならタダマンで、遊び半分に活動をした方が良い」と考えるようです。
タダマン女子たちを不快に思わせないためにも、以下のような点には注意をしましょう。彼女たちと知り合えても、ストレスを与える行動を起こせば、関係は築けません。
ドタキャンや冷やかし
パパ活では、ドタキャンや冷やかしが非常に多い。特に「お金を払う約束をしていたのに、直前でキャンセルされる」というケースは少なくないです。
「急用ができた」「お金がない」「気が変わった」といった理由でドタキャンされる度、女性たちは「信用できない」と感じるようになるものです。何度もドタキャンされた経験がある女性は「もうパパ活したくない」と考えるようになるのも、無理はないです。
彼女たちを嫌な気持ちにしないためにも、確実に会える日にアポを組むように心がけましょう。

パパ活のドタキャンって男性よりも女性が多いものだと思ってた‥。
条件交渉のストレス
パパ活では、条件交渉が非常に重要です。この交渉が精神的なストレスになることが多いです。
「いくらもらえるのか」「交通費は別か」「月に何回会えるのか」といった交渉は、相手が条件を守らない場合や交渉がこじれることも。そうなるとストレスは、大きくなります。

約束した金額を払わない男性が居た!デートの内容を勝手に変更する男性に出会ったことがある。酷い人が多くて「もうパパ活は割に合わない」と感じるようになりました。
体の関係ありきの場合でも、普段とは違うプレイ内容が行われ、辛くて耐えたという女性も。
タダマンの場合は、条件もないのでトラブルに発展しません。ラフに付き合えるため、女性たちも安心できるようです。
身バレやトラブルへの不安
パパ活は、秘密の関係であることが多いため、身バレやトラブルへの不安が常に付きまとうものです。

友達や家族、フォロワーの人にバレたら嫌だな~って思いながらパパ活してました。学校に通っていたのでバレて退学になっても嫌だなって。だからネットで知り合った男性に顔写真を送る時は、本当に抵抗がありました。
実際、悪質な男性に出会い「写真を撮られて脅迫される」といったトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
パパ活でお金をあげると言われて性的な動画の撮影に応じてしまった。相手からは拡散しないと言われ、そのときは大丈夫だと思ってしまったが、将来、拡散されてしまうのではないかと心配になった。画像がインターネットに掲載された場合はどうしたら良いか。
出典元:東京都・都民安全総合対策本部
こうした不安から、「もうパパ活はしたくない」と考える女性が増えています。タダマン女子と知り合っても、できるだけ写真や動画は欲しいと言わないようにしましょう。
「お手当をもらえない」ケースも少なくない
パパ活の最大の魅力は、お手当がもらえることです。しかし実際にお手当をもらえないケースも少なくありません。
タダマン目的で、パパ活女子を狙っている男性の場合、以下のようなやり口で支払いから逃げていると言われています。
このように嘘をつく人が多数います。常習的にパパ活女子をタダマンするために、上記のような方法をしている人も。このような悪質性の高い行為は、被害届が出されにくいとはいえ、危険です。絶対にやめましょう。
疲れた女性が求めるのは「気楽な出会い」

パパ活で「騙された」「疲れた」経験をした女性たちは「もう無理はしたくない」と考えるようになる。そのため彼女たちは、負担のない関係を求め始めます。
精神的な負担がない関係
パパ活では、「お金のために我慢する」ことが多く、精神的な負担が大きい。しかし、「気楽な出会い」では、「自分の気持ちに正直に行動できる」ため、精神的な安定を得られる。
「お金のために無理をしたくない」「自分の気持ちを優先したい」「ストレスフリーな関係を求めている」といった思いが強くなっているのだ。
信頼できる相手との関係
パパ活では「お金のやり取りがあるため、信頼関係が築きにくい」という問題があります。しかし、気楽な出会いであれば、お金のやり取りがないため、純粋な信頼関係を築けるというメリットが大きくなります。

決められた契約や条件もないし、一応お金の関係ではないからこそ、本音が言えるな~と思ってます。信頼できる人とだけ関係を持ちたい気持ちもあるし、何よりも金銭問題だけで揺るがない関係になれるのがいいなと思って。それでタダマンを始めちゃいました。
またパパ活とは違って、時間に対しても自由度が高いと考える女性が多いです。
パパ活では「相手の都合に合わせてデートする」ことが多く、自分の時間が奪われがちです。でもタダマンの場合は、セフレの少し上の関係地なので、自分のペースで関係を築けます。
お互いに負担なく関係が築けるので「自分の時間を優先したい」「相手の都合に縛られたくない」「無理のない関係を求めている」といった思いが叶うのです。
パパ活女子をタダマンするには癒す気持ちが重要

パパ活をしている女性と聞くと「お金だけが目的」「誰でもいいから会っている」といったイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、実際には一人ひとりに事情があり、不安や悩みを抱えながら活動している女性も少なくありません。
すべての女性が同じ考えというわけではありませんが、パパ活女子である前に、一人の人間であり、一人の女性であることを忘れてはいけません。お金が関係する出会いだからこそ、相手を雑に扱ったり、約束を軽く考えたり、都合の良い存在として接したりすれば、その関係は長続きしないでしょう。
もし本当に良い関係を築きたいのであれば、相手の話に耳を傾け、約束を守り、感謝の気持ちを言葉にすることが大切です。無理に関係を迫るのではなく、相手が安心して過ごせる時間をつくることで、自然と信頼関係は深まっていきます。
近年は、パパ活に疲れタダマンや「安心できる人と出会いたい」「お金よりも気持ちを大切にしてくれる相手がいい」と考える女性も増えていると言われています。そのような女性にとって、本当に魅力的なのは、お金をたくさん使う男性ではなく、人として誠実に接してくれる男性です。
どのような出会い方であっても、相手への思いやりと敬意は欠かせません。女性を一人の人間として大切にする姿勢こそが、良い関係を築くための第一歩ではないでしょうか。


















パパ活で稼げるのは一部の港区女子みたいなルックスが良い子だけ。結局容姿が良い子以外は、全然稼げないのが現実。交際クラブに登録しても案件は来ないし、結局割に合わなくて辞めちゃった。