【速報】ヤリマン出没注意!

危険!Xの「#動画売ります」「#動画販売」の実態がヤバすぎた

Xの「#動画売ります」「#動画販売」タグがヤバすぎる

Twitter(現X)やDiscordなどのSNSでは「#動画販売」「#動画買います」「#動画売り子」などといったハッシュタグをよく見かけるようになりました。

実際に「#動画販売」を調べた結果

毎日大量にタグを使って動画を売る人と買う人で、常に情報で溢れています。

ポストを見ているだけでは、どんな動画が売られているのか、具体的な内容は分かりません。「個人が撮影したプライベート動画を売買しているだけ」のように思えるかもしれません。

しかし、これらのタグの裏には深刻な問題が潜んでいます。知らずに関わってしまうと犯罪に加担したり、法的な責任を問われたりするリスクもあるのです。

「#動画販売」タグの正体。何が危険なのか?

#動画購入、#動画販売、#動画買います、#動画売り子、#購買者、#販売者。このタグで投稿を行っている人たちの正体は、8割が業者やネカマです。

そのため動画は、自撮り風であっても結果的にニセモノの拾い動画、お金だけを盗み取るというケースも。

試しに盗◯とかハメとか色々購入してみて
知人に動画送ったけど全部ネットの転載物でしたwこの界隈でリアルに本人動画売ってる人は1割くらいだと思うリアル動画欲しいなら信頼が大事ですね

出典元:X

ネカマ詐欺師です。
新作ないのにあるフリをして代金だけ持っていきました。
他にも他人の動画の転売などもしています
購入される方は気をつけてください!

出典元:X

この男、詐欺師です paypay支払い後にやり取り全消去要求してきて、その後は対応が遅いだのといちゃもんをつけて、ブロックして逃げます 詐欺成功後は垢消して逃げ回り、暫くしたらしれっと復活します #動画販売 #動画売ります

出典元:X

このようにニセモノや拾ってきた他人に動画を売っている人もいます。Xで「動画販売 詐欺」と検索すると多数の被害報告が出てきます。ここに書かれている通りで、嘘の動画販売を行っている人は大量に存在しているのです。

また違法なコンテンツが含まれている可能性の高い動画を販売されるケースもあります。

違法動画が届く

「#動画販売」と称して売られている動画の中には、危険なコンテンツが含まれている場合もあります。

一番よくあるものが「児童ポルノ」。上記のような違法性の高い業者やネカマが販売しているものでは”ない”場合、未成年者がお小遣い稼ぎで動画を本当に売っていたりします。年齢をごまかして売っている人もいるため、かなり注意が必要です。

児童ポルノの動画を所持していると、自己の性的好奇心を満たす目的であっても「児童買春・児童ポルノ禁止法」により、1年以下の拘禁刑(または懲役)または100万円以下の罰金が科せられます。この罪は単純所持罪として厳しく処罰されます。

所有をするだけでアウトです。

また盗撮や無断撮影をしたものを本人の許可なく送ってくる場合もあります。「縁が切れたオナぺの動画を販売している」という悪質性の高い人もいます。

何かしらの事件に発展した場合、購入者側も事情聴取に参加しなければいけなかったり、大変な思いをする可能性があります。

「#動画販売」は違法性が高い危険な界隈

公然とわいせつな動画を販売することは、刑法175条(わいせつ物頒布等の罪)に該当する可能性があります。違法動画を購入するということは、知らないうちの犯罪に加担してしまうリスクや可能性もあります。

実際に逮捕者も存在している

2023年頃には、無修正動画販売を販売し、稼いだとして木村雪乃が逮捕。

2023年6月29日、木村雪乃容疑者(当時23歳)が、SNSのTwitterを通じて無修正のわいせつ動画を販売していたとして、わいせつ電磁的記録等送信頒布等の疑いで逮捕されました。容疑者は「れいにゃ」という名前で活動し、自ら撮影したわいせつな動画や写真を販売していたとされています。 この事件は、SNSを利用した違法コンテンツ販売という、現代社会が抱える大きな問題点を浮き彫りにしました。

出典元:noteー「れいにゃ」逮捕:木村雪乃、SNSわいせつ動画販売の代償と罪の意識

木村雪乃の判決については、ネット上に書かれていません。ですが、どちらにしても警察署で身柄を確保され(逮捕)、無修正動画を販売したことに対して注意を受けたことに変わりはありません。

このように逮捕者が出ていることも事実です。

購入者にもリスクは多数ある

例え「自分は買うだけ」「見るだけ」と思っていても、あらゆるリスクがあります。

動画購入のリスク
  • 違法動画を購入、所持していた場合
  • SNSアカウントが凍結する
  • 販売元が逮捕され、購入者が確認や事情聴取目的で警察署や検察に呼ばれる
  • 購入後に動画が送られてこない、ブロックされてしまう
  • 詐欺被害に遭う

このようなリスクもあります。料金を支払っても、動画が届かずにブロックされるというケースも珍しくありません。十分に気を付けましょう。

「#動画販売」は危険に溢れてる

魅力的なポスト内容やプロフィールで、動画販売を行っている彼女たち。確かに動画の内容を確かめたくなったり、気になり、好奇心で購入をしたくなる気持ちも理解できます。

しかし、一度買ってしまえば最悪の事態が訪れる可能性も高いコンテンツです。

なるべく、SNS上での動画購入等には、参加をしないように注意をしましょう。

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